鹿児島県の屋久島でグループで登山で行方不明になっていた男女ふたりが亡くなっていました。

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事故の概要

2017年6月11日、鹿児島県の屋久島でグループで登山をしていた60代の男性と女性の行方が分からなくなっていた事故で、翌日の2017年6月12日に、2人とみられる男女が相次いで見つかりました。しかし、警察の発表によりますと、病院に搬送されましたが、搬送先の病院でいずれも死亡が確認されてしまったとのことです。

事故の内容

事故の経緯

2017年6月11日、鹿児島県屋久島町の宮之浦で、7人で登山をしていたグループのうち鹿児島県伊佐市の山田かな子さん(69)が雨で増水した沢に流され、山田さんを捜しに行った60代の男性も行方が分からなくなりました。

その後、警察などが12日の朝から捜索した結果、午前6時半に男性1人が沢で見つかったほか、午前7時前には100メートルほど下流の沢で山田さんとみられる女性が見つかりました。警察によりますと、2人とも午前11時すぎに運ばれた病院で死亡が確認されたということです。警察が身元の確認を進めるとともに、詳しい死因などを調べています。

登山の様子

警察によりますと、グループは今月9日に山に入り、11日の朝、山小屋を出て下山を始めていましたが、午前9時半ごろに山田さんが沢に流されたということです。

屋久島では、梅雨前線上に発生した低気圧の影響で、11日午前9時には最も多い所で1時間に44ミリの激しい雨が降り、気象庁が大雨と洪水の注意報を出して河川の増水に注意を呼びかけていました。

この事故について

雨の中で、沢に流されてしまっては低体温症により命が危ない状態になります。
発見は早かったと思われますが、悲しい結果になってしまい本当に残念でなりません。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170612/k10011014611000.html

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