北海道札幌市の温泉施設で、乗用車に落書きしたときして、須郷和俊容疑者(35)が逮捕される

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事件の概要

2017年6月、北海道札幌市の温泉施設で、駐車場に止めてあった乗用車にスプレーで落書きをしたとして北海道小樽市銭函に住むとび職の須郷和俊容疑者(35)が逮捕されました。
周辺では同様の被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。

事件の内容について

警察によりますと、須郷容疑者は2017年6月4日から翌日にかけて札幌市手稲区富丘にある温泉施設の駐車場に止めてあった乗用車に黒色のスプレーで落書きをしたとして器物損壊の疑いが持たれています。

警察によりますと、この温泉施設の駐車場にある防犯カメラに須郷容疑者が映っていたということで、調べに対し容疑を認めているということです。

手稲区内ではスプレーで車や建物の壁に落書きされる被害が先月末ごろから50件以上起きています。

須郷容疑者は余罪についてもほのめかす供述をしているということで、警察が関連を調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170612/4172581.html

北海道札幌市手稲区では、広範囲に渡り、車だけでなく建物やガードレールに至るまでスプレーを使ったいたずら書きの事件が頻発していました。
その民事責任における損害賠償額ははかりしれないものになるような気がします。また刑事責任と器物損壊罪(刑法第261条)は『3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。』となっています。

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