宮城県名取市の海岸で、ゴムボートに乗って遊んでいた少年(16)が行方不明

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事故の概要

2017年6月11日正午前に、宮城県名取市の海岸で、ゴムボートに乗って遊んでいた10代の男性2人が沖に流される事故がありました。

事故後、15歳の少年は自力で岸にたどり着きましたが、16歳の少年が行方不明になっていて、海上保安部や警察が付近の海域を捜索しています。

事故の内容

11日正午前、宮城県名取市下増田の海岸で、「男性2人が乗ったゴムボートが沖に流された」と一緒に遊びに来ていた男性から宮城海上保安部に通報がありました。

海上保安部や警察によりますと、ボートに乗っていたのは16歳と15歳の男性2人で、このうち15歳の男性は自力で泳いで浜辺に戻りましたが、16歳の高校生の男性の行方が分からなくなっています。

海上保安部や警察などは、ヘリコプターや巡視船などを出すとともに、ダイバーが潜って、付近の海域を捜索しています。

海上保安部によりますと、流された2人は午前10時半ごろからゴムボートに乗って遊んでいて沖へと流され、岸に戻ろうと、海に入ってボートのへりをつかみながら泳いでいたところ、波の衝撃で手を放してしまったということです。

現場は、仙台空港から東に1キロほど離れた、津波で被災した海岸で、遊泳は禁止されているということです。

一度流されてしまうと、戻ろうとしても人の力では通常戻ることができず、知識がないと非常に危険です。この時期はまだ海水温は低く、低体温症のリスクもあるため行方不明になった少年が本当に心配です。

無事に発見されることを心より願っています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170611/4167871.html

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