北海道苫小牧市の運送会社『北海運輸』の倉庫内でフォークリフトが転落した事故で中山浩昭さん(56)が亡くなる。

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事故の概要

2017年6月10日朝、北海道苫小牧市の運送会社で、フォークリフトが高さ1メートルあまりの台から作業中に転落する事故がありました。

この事故で会社員の中山浩昭さん(56)が病院に搬送されましたが、頭などを強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

事故の内容

10日午前9時前、苫小牧市あけぼの町2丁目の運送会社「北海運輸」の敷地内でフォークリフトが高さ1メートルあまりの作業台に載ってトラックの荷台から木材や鉄鋼などを下ろす作業をしていたところ、地面に転落しました。

この事故で、フォークリフトに乗っていた会社員の中山浩昭さん(56歳)が頭を強く打って、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、当時、作業台の上と下にいる2台のフォークリフトで荷物を受け渡す作業をしていたということです。

警察は、作業台の下にいたフォークリフトを運転していた同僚の男性から話を聞くなどして、当時の詳しい状況を調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170610/4159371.html

倉庫内でフォークリフトが地面に転落し、落下場所で中山さんの頭部付近がフォークリフトの下敷きとなってしまった事故です。

午前9時まえに、「作業員がフォークリフトの下敷きになった」と警察に通報があり事故が発覚し、病院に搬送されましたが亡くなってしまったということです。

亡くなられた中山さんのご冥福を心よりお祈り致します。

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