愛知県新城市の東名高速道路で観光バスと乗用車が正面衝突し、大惨事となる事故

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事故の概要

2017年6月10日午前7時前に愛知県新城市の東名高速道路でおきた交通事故

47人が乗った観光バスに対向車線から飛び出してきた乗用車が衝突し、乗用車の運転手は車に閉じ込められ4時間後に救出されましたが、死亡が確認されました。

バスには44名の乗客と添乗員3名が乗っていましたが20名以上が負傷ししていますが、いずれも意識はあるということです。

乗用車は原型がわからなくなるほどつぶれていて、バスの前方部分も大きくえぐられていて、死者が出ていないのが奇跡です。

事故の内容について

警察の調べでは、乗用車は中央分離帯を乗り越えて反対車線に飛び出しバスと衝突したと見られています。

観光バスは愛知県豊橋市の「東神観光バス」が運行し、旅行会社「トラベル東海」がチャーターした日帰りの貸し切りバスで、10日午前7時前に愛知県豊川市を出発して長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳に向かっていたということです。

「トラベル東海」によりますと、豊川市の町内会のメンバーら44人の乗客と運転手や添乗員ら3人が乗っていたということです。

警察は、死亡した、乗用車を運転していた男性の身元の確認を進めるとともに、運転手らから当時の状況を聞くなどして事故の原因を調べることにしています。

この事故で、東名高速道路は現場付近の上下線が通行止めとなっています。

ドライブレコーダーの映像には高速道路の反対車線から突然、乗用車が中央分離帯を越え、横向きに空中を飛んでバスのフロントガラスに激しく衝突する様子が写っていて、バス運転手が衝突の直前、ハンドルを切って衝突を避けようとしていたのがわかります。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするのと共に、怪我をされた方が一日でも早く回復することを願っています。

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