北海道十勝の池田町の交通事故偽装による保険金詐欺事件で20代の男性4名を逮捕

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事件の概要

2017年2月に北海道十勝の池田町でわざと車を電柱にぶつけて、交通事故を偽装し、保険金およそ393万円をだまし取ったとして、20代の4人の男性が詐欺の疑いで逮捕されました。

札幌市西区の椿拡士容疑者(22)

池田町の荻原延晃容疑者(23)

音更町の吉村勇輝容疑者(22)

明らかにされていない男性(20代)

らいずれも20代の男4人が逮捕されています。

事件の内容について

警察によりますと、4人は2017年2月、池田町千代田の道道73号線で車をわざと電柱にぶつけて交通事故を偽装し、保険会社などから車の修理代や治療費としてあわせて400万円の保険金をだまし取った疑いが持たれています。

警察によりますと、4人は幼なじみや知り合いどうしで、調べに対し、椿容疑者は「事故は知っているが自分は関係していない」と容疑を否認し、荻原容疑者ら3人はいずれも容疑を認めていて「だまし取った金を投資して金儲けをするつもりだった」などと供述しているということです。

警察は、椿容疑者が事故を偽装する計画し、3人に指示を出していた可能性があるとみて詳しく調べています。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000007-hokkaibunv-hok
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170609/4139721.html

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