埼玉県草加市立草加小学校の教諭の中山裕嗣容疑者(47)が海外から危険ドラッグを密輸して逮捕

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概要

2017年6月9日、埼玉県草加市の小学校の教諭が、海外から危険ドラッグを密輸したとして、警察に逮捕される事件がありました。逮捕されたのは、埼玉県草加市立草加小学校の教諭の中山裕嗣容疑者(47)です。

事件の内容

警察の調べによりますと、2016年8月までの1年余りの間に4回にわたって法律で規制されている指定薬物を含む「RUSH」と呼ばれる液体の危険ドラッグが入った瓶、合わせて14本を国際郵便でチェコから密輸したとして、医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。

中山容疑者宛ての荷物から不審な液体が見つかり、事件が明らかになったということです。

調べに対し、容疑を認めたうえで、「自分で使う目的でインターネットの海外サイトで注文した」と供述しているということです。

草加市教育委員会は「教諭が逮捕されたことを重く受け止め、改めて教職員の不祥事防止の徹底を図ります」とコメントしています。

RUSHとは?

性行為などに使用すると快感が増すと言われており、個人輸入などが行われてきた薬物です。

「亜硝酸イソプロピル」や「亜硝酸イソブチル」などの亜硝酸エステルなどが含まれて、2014年4月1日からは、個人での所持や使用等が禁止となっているものです。

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