自宅のペットの様子を見るアプリで、女子大生の私生活を覗き見した高梨真義容疑者(42)が逮捕

スポンサーリンク

概要

女子大生の自宅に忍び込み、使っていない古いスマホに、遠隔操作で映像撮影ができるアプリをインストールして盗撮していた事件です。

逮捕されたのは飲食店店員の高梨真義容疑者(42歳)で「彼女の生活を生で見たかった」などと容疑を認めている。

女子大生は、使っていない古いスマホが充電された状態で立てかけられていたため、違和感を感じて内容を確認すると、試し撮りをしている高梨容疑者が写っていたため、盗撮事件に気がついたということです。

この事件について

高梨容疑者は、勤務先の飲食店の更衣室から被害者の女子大生の自宅のカギを盗み、合鍵を入手し、2017年3月に彼女の自宅に侵入して、もう使っていない古いスマホにアプリ「Track View」をインストールした。

TrakViewとは?

外出先からペットの様子を確認する際などに用いられるものです。設置しておくと物音に反応して自動的に撮影し、その様子を別のスマホなどから見ることができます。

2017年5月に女子大生の部屋に、TrakViewをインストールしたスマホを戻し、遠隔操作で盗み見ていた。

女子大生が、古いスマホが充電された状態で立てかけられていた為、不信に思い内容を確認したところ、試し撮りをしている高梨容疑者が写っていたため、盗撮されていることに気がつき、事件になりました。

高梨容疑者は、奥手で声をかけられなかったという話をしていますが、年齢差を考えたら色々厳しいのは想像に難くないです。それに望んだ要求も非常に歪んだ自分本位のものであり、誰だってやってはいけないことです。

犯罪を自分の性格のせいにせずに、人として普通に生活することを期待しています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする