自転車に乗る稲木アンセルくん(6)が車にはねられ死亡した事故 三重県度会町脇出の県道22号線

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概要

2017年6月8日午後、三重県度会町の県道にある交差点で、自転車に乗っていた小学1年の男の子が車にはねられ、病院に運ばれましたが間もなく死亡しました。
亡くなったのは近くに住む小学1年の稲木アンセルくん(6)が、自転車に乗って習字教室から帰宅する途中、走ってきた乗用車にはねられたということです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00002997-cbcv-soci

事故の内容について

伊勢警察署によりますと、8日午後6時半ごろ度会町脇出の県道22号線沿いにある信号のない交差点で、町内に住む小学1年の稲木アンセルくん(6)が、自転車に乗って習字教室から帰宅する途中、走ってきた乗用車にはねられました。

稲木くんは病院に運ばれましたが、頭を強く打ち間もなく死亡しました。

警察は、乗用車を運転していた、42歳の男性に話を聞くとともに、稲木くんが飛び出した可能性もあると見て、事故の状況を詳しく調べています

この事故について

草木が生い茂っている見通しの悪い交差点の道路で、6歳の児童ではまだ止まって安全確認などができない状況だったものと思います。ミラーが設置はされていますが、機能はしていなかったのかもしれません。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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