徳島市国府町府中の国道192号線の交通事故 助手席からのハンドル操作でセンターラインを越えて、自転車の女性をはねて死亡させた事故

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概要

2017年8日夜、徳島県徳島市で自転車に乗っていた中国籍の技能実習生チンホンシャンさん(50)が軽自動車にはねられ死亡する事故がありました。

軽自動車には20代の男女3人が乗っており、軽乗用車の運転席にはに女性が乗っていましたがハンドル操作は助手席の男性が行っていたということです。
20代の男性は事故後、事故現場から逃走していましたが翌日の9日午前に出頭しました。

警察は車の助手席からハンドルやアクセルを操作して事故を起こし、その後逃走したとして、軽乗用車に乗っていた徳島県鳴門市撫養町に住む無職の森崎力容疑者(21)を過失運転致死傷とひき逃げの疑いで逮捕しました。

森崎容疑者はハンドルやアクセルを触ったことは認めているものの「運転はしていない」と容疑の一部を否認している。

事故の内容

8日夜7時40分ごろ、徳島市国府町府中の国道192号線で、東へ向かっていた軽乗用車が、反対側の車線にはみ出し、前から走ってきた自転車と衝突しました。

この事故で、自転車に乗っていた、徳島市国府町の技能実習生の50歳の中国人の女性が、頭蓋骨を骨折する重傷を負っており、徳島市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡しました。また軽乗用車に乗っていた男女2名も軽傷を負っています。

軽乗用車は、道路脇のフェンスを倒して駐輪場に突っ込み、乗っていた男女2人が軽いけがをしました。警察によると運転席にいた女性は男性が事故当時、助手席からハンドル操作を行なっていたと説明しているということです。
警察は過失運転致死の疑いも視野に捜査しています。

この事故について

警察の調べによると、軽乗用車には男女3人が乗っていて、森崎容疑者の交際相手の女性(19)が運転していたが、助手席にいた森崎容疑者と女性が口論になり、事故直前に森崎容疑者が助手席からハンドルやアクセルなどを操作、事故を起こした疑いがもたれている。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170609-00000102-nnn-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000001-kantelev-l36

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