和歌山市内の市立中学校に勤務する50代の男性教諭が女子生徒の胸を触り逮捕

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概要

和歌山市内の市立中学校に勤務する50代の男性教諭が、教室で女子生徒に抱きついたりしたとして、準強制わいせつの疑いで逮捕されました。
逮捕された男性教諭は容疑を否認しているということです。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044081741.html

事件の内容

逮捕されたのは、和歌山市内の市立中学校に勤務する50代の男性教諭です。
警察によりますと、この教諭は2017年5月下旬の放課後、中学校の教室で数人の女子生徒に対して補習授業をしていた際に、生徒の1人に背後から抱きつき胸を触ったりしたとして、準強制わいせつの疑いが持たれています。

警察では、女子生徒の親から相談を受けて捜査していたということで、教諭は調べに対し、「肩に触れただけでわいせつな行為だとは思っていない」と、容疑を否認しているということです。警察は、当時の詳しい状況や余罪の有無について、詳しく調べることにしています。
この中学校の教頭は、「あってはならないことが起きてしまい、大変残念です。被害にあった生徒の心のケアなどにできる限り取り組んで、生徒を支えていきたい。また、教員に対する指導の徹底や、補習授業の方法の見直しなど、再発防止にも取り組みたい」と話しています。

この事件について

仮に冤罪だったとしても、紛らわしい行為も含めて教師が抱きつような接近の仕方はするべきではないですね。
思春期の年頃では、特にその手の事に嫌悪感を抱き、過剰に反応する傾向にあるため、教師側がそれを察し、嫌がらせないようにするべきです。

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