愛知県大府市の「サークルK大府追分店」に鉄パイプを持った強盗が現れた事件

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概要

2017年6月8日、愛知県大府市のコンビニエンスストアに、鉄パイプのようなものを持った男が押し入り、「金を出せ」などと店員を脅しました。

店員が非常通報装置を押したところ、男は何もとらずに逃げ、警察は強盗未遂事件として捜査しています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170608/4088001.html

事件の内容について

2017年6月8日午前4時前、愛知県大府市追分町にあるコンビニエンスストア「サークルK大府追分店」に鉄パイプのようなものを持った男が押し入り、レジカウンターの上にある焼き鳥を温めるケースをたたき壊した上で、「金を出せ」などと男性店員を脅しました。

店員が非常通報装置のボタンを押したところ、男は何もとらずに逃げたということです。
当時、店に客はおらず、店員にかがはありませんでした。

警察によりますと、男は年齢が20歳くらい、身長が1メートル75センチくらい、フードが付いた黒い服を着ていたということです。
警察は強盗未遂事件として逃げた男の行方を捜査しています。

この事件について

強盗事件は罪が重く、特に凶器をもって犯行に及んだ場合には最悪です。
今回の事件は未遂で終わりましたが、コンビニは今ではATMの設置等もあり、防犯カメラなどの強盗対策やマニュアルがしっかりしています。

店員を傷つけなかった事が本当に運がよく、出頭し謝罪し、二度とこのような犯罪を犯さないようにすることを願っています。

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