東北中央自動車道の山形中央インターチェンジでゲートが開かず、バスがゲートに衝突した事故

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概要

東北中央自動車道の山形中央インターチェンジで2017年6月6日午後、貸し切りバスが料金所のETCゲートを通過しようとしたところ、ゲートが開かず、そのまま衝突し、乗客3人がけがをしました。

貸し切りバスの運転手は、「ETCカードは装着していた」と話しているということで、警察は事故の状況を詳しく調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024040101.html

事故の内容

山形市南志戸田にある、東北中央自動車道の山形中央インターチェンジで6日午後2時すぎ、貸し切りバスが料金所のETCゲートを通過しようとしたところ、ゲートが開かなかったこおとで、バスの運転手は急ブレーキを踏んだものの間に合わず、バスはゲートに衝突しました。

警察によりますと、この事故で30代から70代の女性の乗客3人が、肩や腰などを打つけがをしました。いずれもけがの程度は軽いと見られています。

また貸し切りバスを運営している酒田市の観光バス会社や警察によりますと、事故当時、バスには32人が乗っていて、山形市で行われた会社の研修を終え、酒田市に戻る途中だったということです。

警察の調べに対して貸し切りバスの運転手は、「ETCカードは装着していたが、ゲートが反応しなかった」と話しているということで、警察は事故の状況を詳しく調べています。

この事故について

ETCのゲートのバーは、この手の事故に備えているのが、あまり頑丈なものではありません。
なのでバーにぶつかって怪我人が出たのではなく、急ブレーキを踏んだ事で怪我人が出てしまったものと思われます。

バーが開かなかった事が事故の原因と思われますが、機械トラブルもあると思われるのでシステムに頼らず、バーが開かなくても大丈夫なような運転をしてくれると、より安全で安心できると思いました。

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