青森県の東青地域高校教諭が学校の灯油を盗む事件で停職4か月

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事件の概要

青森県の東青地域の高校で男性教諭(52)が、勤務していた学校の倉庫から灯油を盗む事件があり、この男性教諭は停職4か月の懲戒処分を受けました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6084072041.html

事件の詳細について

県教育委員会によりますと、この男性教諭は、2017年3月に勤務していた学校の倉庫に保管されていた灯油を持ち込んだ18リットル用のポリタンク2個に移し替え、自宅に持ち帰ったということです。

県教育委員会や学校の調べに対し、男性教諭は、「帰宅する時に買って帰る予定だったが、学校にたくさんあったので、少しくらい持って帰っても困らないだろうと思った」と話しているということです。

県教育委員会は、2017年5月29日付けで停職4か月の懲戒処分にしました。
盗んだ分の灯油を返却しているため、被害届は出していないということです。
県教育委員会は「関係機関と連携して服務規律の指導を徹底し、信頼される学校づくりに改めて努めていきたい」としています。

この事件について

おそらくあまり深く考えないで、公私混同になっていたのではないかと思いますが、学校での在庫管理もずさんなのも動機になってしまったのかもしれないと思いニュースを見ました。

この手の犯罪では初犯で捕まる事はないため、余罪もありそうな気がしますが停職4か月は重い罰則なので、たぶんもうしないのではと更正を期待しています。

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