山口県山口市旭通りの横断歩道で熊谷武洋容疑者(47)の乗用車に山本元気さん(35)がはねられ亡くなった事故

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2017年6月6日午後9時ごろに、山口県山口市旭通りの県道で横断歩道を歩いて渡っていた山口県山口市三和町の山本元気さん(35)が乗用車にはねられる事故がありました。
この事故で山本さんは病院に搬送されましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。

乗用車を運転していた山口県山口市白石の熊谷武洋容疑者(47)は現行犯逮捕されており、警察の調べに対して容疑を認めているということです。

事故の内容について

山本さんが山口市旭通りの県道の信号機のある横断歩道を歩いて渡っていたときに、わき道から防府方面に右折しようとしていた乗用車にはねられた事故で、事故後、防府市内の病院に運ばれましたが、頭を強く打つなどしておよそ1時間20分後に死亡が確認されました。

警察の調べに対して、乗用車を運転していた市内に住む山口大学准教授の熊谷武洋容疑者(47)は容疑を認めており、「歩行者がいないと思って発進した」と供述しています。

警察で詳しい状況について調べています。

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