福井県福井市の沖合で、シーカヤックが転覆し、愛知県の41歳の男性が漁協の船に救助される

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2017年6月6日午後、福井県福井市の沖合で、シーカヤックが波を受けて転覆し、愛知県の41歳の男性が海に投げ出されましたが、駆けつけた漁協の船に救助されました。
男性は意識ははっきりしていて命に別状はないということです。

事故の内容

2017年6月6日午後3時ごろ、福井市茱崎町の沖合で、「乗っていたシーカヤックが波を受けて転覆した」と愛知県の41歳の男性から通報がありました。

地元の漁協や消防などが救助活動にあたった結果、通報から約30分後に茱崎漁港から南西に約3キロの沖合で転覆したシーカヤックにつかまっていた男性を救助し、病院に搬送しました。海上保安署によりますと男性はライフジャケットを着用していたということで、低体温症の恐れはありますが意識ははっきりしていて命に別状はないということです。

男性が乗っていたシーカヤックは1人乗りで、長さ4メートル60センチ、幅は約70センチあり、釣り竿とクーラーボックスが積まれていました。

海上保安署によりますと当時、現場付近では5メートルの風が吹いていましたが、波はおだやかだったということです。

救助活動にあたった越廼漁業協同組合の北崎壽男組合長は「男性を発見したときかなり疲れているようでしたが、大丈夫かと声をかけたら返事がありました。カヤックは風や波の影響を受けやすいので気をつけてほしいです」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3054041551.html

この事故について

北海道の稚内沖でもシーカヤックが転覆する事故があり、そちらはカヤックは発見されたものの乗っていた方は、いまだに見つかっていません。

水温がとても低くライフジャケットがあっても低体温症で命が危険にさらされるので、あまり無理はされないことを願っています。

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