愛知県東浦町で、農機具小屋に放火した長坂誠容疑者(44)が逮捕

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2017年5月に愛知県東浦町で、田んぼの中にある農機具小屋にライターで火をつけて全焼させたとして、近くに住む44歳の無職の男が放火などの疑いで逮捕されました。
東浦町などでは、ことし2月以降、少なくとも、ほかに5件農機具小屋が焼ける不審火が起きていて、警察が関連を調べています。

事件の内容

逮捕されたのは東浦町石浜の無職、長坂誠容疑者(44)です。
警察の調べによりますと、長坂容疑者は、2017年5月21日、自宅近くの田んぼの中にある木造平屋建ての農機具小屋にライターで火をつけた段ボール紙を置いて、約20平方メートルを全焼させたとして放火などの疑いがもたれています。

けが人はいませんでした。

事件の後、現場近くで自転車に乗る長坂容疑者が目撃されていて、警察が事情を聴いたところ、火をつけたことを認めたことなどから逮捕しました。

警察によりますと、調べに対して、容疑を認め「おもしろ半分で火をつけた。ほかにも数件やった」と供述しているということです。

東浦町と隣接する刈谷市や阿久比町では、2017年2月以降、農機具小屋が焼ける不審火が少なくとも、ほかに5件相次いでいて、警察が関連を調べることにしています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170607/4051911.html

この事件について

遊び半分で放火をする方の気持ちは理解できませんが、火災における損害は非常に大きく、命の危険も考えられることもあるため、エスカレートする前に逮捕されて本当に良かったと思います。

放火は本当に罪が重いですが、容疑者は知らないでやっているのか心配になります。

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