愛知県名古屋市緑区徳重の県道で佐藤市郎さん(78)が大嶽勇太容疑者(30)ら2台の車にはねられ亡くなった事故

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2017年6月6日夜、愛知県名古屋市緑区の県道で、78歳の男性が乗用車にはねられてはずみで反対車線に飛ばされ、さらに別の乗用車とも衝突して死亡しました。

警察は最初に男性をはねた乗用車を運転していた30歳の会社員を過失運転致死の疑いで逮捕して詳しい状況を調べています。

事故の内容

2017年6月6日午後9時前、愛知県名古屋市緑区徳重の県道で、歩いて道路を横断していた市内に住む佐藤市郎さん(78)が乗用車にはねられました。

佐藤さんは、はずみで反対車線に飛ばされ、さらに別の乗用車とも衝突して病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていてまもなく死亡が確認されました。

警察は最初にはねた乗用車を運転していた名古屋市緑区の会社員の を過失運転致死の疑いでその場で逮捕しました。

現場は片側2車線の直線で、警察によりますと、佐藤さんは横断歩道の無い場所を渡っていたとみられ、調べに対し大嶽容疑者は「道路の中央付近から突然、人があらわれた」と供述しているということです。

警察はもう一方の乗用車を運転していた40歳の男性からも話しを聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00002975-cbcv-soci

この事故について

2台以上の車で交通事故があった場合には民事責任は過失割合に応じて、刑事責任は致命傷を与えた方が過失致死の罪に問われます。

この事故でははねられた男性が回避不能のタイミングで2台目にはねられたと思われ、2台目の方が逮捕されていない事から過失が生じない可能性も高いと思います。

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