山梨県甲府市の交差点で緊急走行のパトカーと乗用車が接触事故

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2017年6月6日午後、甲府市の交差点で、サイレンを鳴らしながら交通違反の車を追跡していたパトカーが、乗用車と出会い頭に接触しました。
双方の車に乗っていた人にけがはありませんでした。

事故の内容

2017年6月6日午後2時20分ごろ甲府市幸町の市道の交差点で、交通違反の車を追跡していたパトカーが乗用車と出会い頭に接触しました。

パトカーには2人の警察官、乗用車には83歳の男性が、それぞれ乗っていましたが、けがはありませんでした。

警察によりますとパトカーは21歳の巡査が運転し、事故の直前、交通違反の車を見つけたため、サイレンを鳴らし赤色灯をつけて緊急走行していて、交差点に入る際、信号は赤だったということです。

警察で事故の原因を調べています。
南甲府警察署の市村慎吾副署長は「交差点に入る際には安全確認を徹底するよう指導するとともに、再発防止に努めていきたい」と話しています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/1044049141.html

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