北海道恵庭市でパトカーに追われた少年(19)がワンボックスカーと衝突した事故

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事故の概要

  • 平成29年5月22日夜に北海道恵庭市黄金北4丁目で起きた事故
  • パトカーが追跡していた少年(19)の乗用車が交差点でワンボックスカーと衝突
  • ワンボックスカーに乗っていた2人が重軽傷を負いました。

事故の内容

平成29年5月22日午後10時20分ごろ、北海道恵庭市黄金北4丁目でパトカーに追跡され逃走していた19歳の少年が運転する乗用車が交差点を進入したところ、左から走ってきたワンボックスカーと出会い頭に衝突しました。

ワンボックスカーに乗っていた5人のうち、後部座席に乗っていた61歳の女性がろっ骨を折る大けがをし、助手席に乗っていた58歳の男性も肩などに軽いけがをしました。

逃走していた少年にけがはありませんでした。

警察によりますと、少年は事故を起こす直前に別の交差点で信号無視をしたためパトカーがサイレンを鳴らして追跡していました。

その数分後、少年がライトを消したためパトカーは一時、少年の車を見失い、その後、事故の現場を発見したということです。

警察の調べに対し少年は「違反キップを切られるのが怖くて逃げた」と話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。

千歳警察署の福田好博副署長は、「追跡方法は適正で問題はなかった」とコメントしています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170523/3634861.html

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