埼玉県行田市本丸の行田市諏訪町の歩道橋から、5m下の歩道に1歳6か月の女の子が転落した事故現場について

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事件の概要

平成29年4月2日午後2時25分ごろ、埼玉県行田市諏訪町の歩道橋から、5m下の歩道に1歳6か月の女の子が転落する事故がありました。女の子は病院に搬送されましたが、頭を強く打っており重傷を負っているということです。

事故現場の歩道橋の様子

観光客が良く利用する歩道橋

この歩道のすぐ横には忍城(おしじょう)跡のすぐ隣であり、城の中の堀などが歩道橋から良く見える場所でした。

歩道橋の柵は、15cm幅以下で作られるように条例が出来ていますが、この歩道橋が出来たのは50年前に作られたもので、その規制はなかったようです。

女の子が落ちた場所は、2か所だけ柵が20cmで並んでいた場所があり、そこから転落してしまったという事です。

すぐ横には車道があって車が走っていた場所だったため、歩道側に落ちてくれたお陰で一命は取り留める事ができたとも言えます。

以前は、柵には防護板がはってありましたが、下から歩道橋の状態がわかりにくいという事で防犯上の観点から防護板が外されていたということです。

現在は応急処置としてテープを張って転落防止措置を取っていますが、今後は透明の防護板を張って対応することを考えているようです。

事故が起きた状況について

栃木県真岡市の男性会社員(39)と、その長女(1歳6か月)が観光に来ていたときに、父親が目を離してしまったすきに、歩道橋の15~20cmの隙間から長女が転落してしまったということで、転落の様子を父親は見ていなかったという事です。

怪我が一日でも早く治ることを心から願っています。

2日午後2時25分ごろ、埼玉県行田市本丸の行田市諏訪町歩道橋で、栃木県真岡市の男性会社員(39)の長女(1歳6カ月)が、約5メートル下の歩道に転落した。長女は頭部を打つなどして救急車で病院に搬送され、重傷とみられる。長女が柵の隙間を抜け転落したとみて、行田署で調べている。

同署によると、歩道橋は小説や映画「のぼうの城」で知られる忍城跡近くで、親子は2人で行田市に観光に来ていた。歩道橋最上部の南側、郷土博物館寄りの格子の隙間から転落したとみられる。隙間は約15センチから約20センチという。

父親が歩道橋の上で長女から少し目を離した際に落ちたとみられているが、父親は転落を見ていないという。いなくなったので捜したところ、歩道で泣いている長女を見つけ、119番した。

現場近くには、郷土博物館や忍城址、諏訪神社、行田市役所などがある。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010006-saitama-l11

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