北海道札幌市の係長の職員が不正に残業代146万円を受給し、係長職が解かれ、一般職に降格し、停職3か月の懲戒処分を受けた。

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事件の内容

平成29年3月15日に北海道札幌市は、時間外勤務手当146万円を不正受給したとして、財政局の40代係長を同日付で停職3カ月とする懲戒処分を発表した。

市は同日付で、この係長の係長職を解き、一般職に降格した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000007-hokkaibunv-hok


札幌市によると、この係長は、東区役所保健福祉部に勤務していた2014年6月から、財政局への異動後の2016年10月にかけて、実際には行っていない時間外勤務の手当の申請を繰り返し、計415時間分の手当を受け取った。

金額にして146万円になったということです。

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